INTERVIEW OURA HIROKI

塗装の40代で挑戦したゆうき総業。1番大切にしていることはお客様との信頼関係


大浦 広樹 OURA HIROKI

営業部 建築工事営業|課長

2018年入社

入社のきっかけ

ゆうき総業に入る前は約30年間、理美容業界で働いていました。前職はフランチャイズ経営だったので、最大32店舗の経営に関わっていた経験があります。店舗の運営管理からスタッフのシフト作成、販促、売り上げ管理などのマネジメントを担当していました。
心機一転、何か新しいことを始めてみようと理美容業界から離れる決断をして求人を探し始めました。とはいえ、当時の私は45歳。年齢が足枷になり、転職できる職種の幅が狭かったのも事実です。そのなかでも比較的応募できそうな建設・建築業界を中心に検討していました。入社を決めたきっかけは、たまたま前職で内装工事を依頼した先がゆうき総業で。現場に来てくださった結城社長をはじめとする皆さんの仕事がとても丁寧だったんです。求人を見ているときにゆうき総業の募集が目に入り、「ここだ!」と。面接も結城社長が担当してくださり、短い時間でも人柄やフィーリング、居心地の良さを感じて、ご縁もあって2018年に入社しました。
実際に入社してみると、「仕事は自分で見つけて自分でこなす」会社のスタンスが私にはバッチリ合っていて。指示を待つのではなく、自分自身をスケジューリングして仕事を進めていくのは、前職時代に培ったマネジメントスキルも活かされているのかもしれません。


仕事のやりがいと成長ポイント

現在は営業部課長として、住宅塗装を中心に営業を担当しています。基本的にゆうき総業はチラシやWeb、口コミを通じて興味を持ってくださったお客様からお問い合わせをいただく反響営業が中心です。そのお客様に対して、住宅やリフォームに関するお悩みをヒアリングし、最適な商品(施工)を提案させていただいています。やりがいを感じる瞬間はお客様が望んでいることをヒアリングしたうえで、それに対して+αで提案したものに対して、お客様から「それいいね。じゃあ大浦さんにお願いするよ」と言っていただいたときですね。施工の仕上げ部分は職人さんたちが仕上げてくださるので、そこにバトンをつなぐ前の営業が担当すべき部分。つまり、自分が持つ知識の中から最適な提案をして、お客様に喜んでいただき、契約に至る。さらには、私たちは塗装工事、左官・タイル工事、防水雨漏り工事など幅広く手がけているので、プロとしてお客様の課題に対してより多角的なアプローチができる。ここがゆうき総業の営業の醍醐味だと感じています。
同時に、受注数にはお客様からの信頼も表れているので、質を担保しながらそこをいかに伸ばしていくかが営業の難しさでもありますね。そのために、あまりかしこまりすぎないようにし、お客様との距離感は意識しています。営業とはいえ単に商品を売るのではなく、あくまでお客様の課題を解決するための“手段”が、私たちがご提案する商品なので。大前提として今のお困りごとをしっかりヒアリングする、そして信頼関係を築くコミュニケーションを取ることが大切です。お客様によって性格も求めていることも異なりますが、理美容業界で培った人とのコミュニケーションスキルも活かしながら、安心感を持っていただける距離感でいることを心がけています。


これから働く仲間へ一言

型にはまって動くのではなく、試行錯誤しながら自走できる人はこの会社に合っていると思います。ゆうき総業には最低限のルールや共通認識はありますが、それさえ身につけていれば個人の行動や挑戦を応援してくれる環境があります。待っていても仕事は降っては来ないので、自分から仕事を見つけに行く精神がある人には働きやすい環境です。
あと、貪欲にスキルや知識を身につけられる人もフィットするのではないかなと。ゆうき総業には資格手当・取得支援制度があり、施工管理技士や防水技能士、塗装技能士などの資格取得の各種手当が豊富にあります。やってみたいことは何でもチャレンジさせてもらえるので、自分のスキルを磨いていきたい人や勉強したい人はいくらでも勉強できる場です。
ゆうき総業は本当にアットホームで、まだルールをみんなでつくりあげていく段階でもあるので、自走できる人にとっては裁量権が大きい職場です。もちろん未経験者であっても、入社後3ヶ月間は上司と新メンバー2人1組でしっかり同行して勉強するかたちになっているので安心してください。私のようにスキルの有無は関係なく、やる気がある人はぜひ挑戦してきてほしいです。